怒ったときに、ジャンプすると怒りがおさまる
— ふかわりょうさんが・・・|かずみんの観たり聴いたり (via tsuyatsuya)
彼女 好き? 好き? 大好き?
彼 うん 好き 好き 大好き
彼女 なによりもかによりも?
彼 うん なによりもかによりも
彼女 世界全体よりもっと?
彼 うん 世界全体よりもっと
彼女 わたしが好き?
彼 うん きみが好きだ
彼女 わたしのそばにいるの 好き?
彼 うん きみのそばにいるの 好きだ
彼女 わたしを見つめるの 好き?
彼 うん きみを見つめるの 好きだ
彼女 わたしのこと おばかさんだと思う?
彼 いや きみのこと おばかさんだなんて思わないよ
彼女 わたしのこと 魅力(ミリキ)あると思う?
彼 うん きみのこと 魅力(ミリキ)あると思うよ
彼女 わたしといると退屈になる?
彼 いや きみといると退屈にならないよ
彼女 わたしの眉毛 好き?
彼 うん きみの眉毛 好きだ
彼女 とっても?
彼 とっても
彼女 どっちのほうが好き?
彼 一方といったらもう一方がやっかんじゃうよ
彼女 言わなきゃだめ
彼 両方ともいいようなくすてきだなあ
彼女 本気?
彼 本気
彼女 わたしの睫毛 すてき?
彼 うん すてきなすてきな睫毛だ
彼女 それっきりなの?
彼 言いようもなくみごとだよ
彼女 わたしの匂いをかぐの 好き?
彼 うん きみの匂いをかぐの 好きだ
彼女 わたしの香水 好き?
彼 うん きみの香水 好きだ
彼女 わたしのこと 趣味がいいと思う?
彼 うん きみのこと 趣味がいいと思うよ
彼女 わたしのこと 才能があると思う?
彼 うん きみのこと 才能があると思うよ
彼女 わたしのこと 怠けん坊だと思わない?
彼 うん きみのこと 怠けん坊だなんて思わないよ
彼女 わたしにさわるの 好き?
彼 うん きみにさわるの 好きだ
彼女 わたしのこと おかしいと思う?
彼 だって そこがいいんだなあ
彼女 わたしのこと 笑いものにしてる?
彼 いや きみのこと 笑いものになんてしてないよ
彼女 ほんとうに 好き? 好き? 大好き?
彼 うん ほんとうに 好き 好き 大好き
彼女 言って 「好き 好き 大好き」って
彼 好き 好き 大好き
彼女 わたしを抱きしめたいと思う?
彼 うん きみを抱きしめたい、きみを抱いてなでまわしたいよ、
そして鳩どうしみたいにキスしたり甘い声で話しあったりしたいな
彼女 これでいい?
彼 うん これでいいよ
彼女 誓ってくれる? けっしてわたしを置きざりにしないって
彼 いつまでだってけっしてきみを置きざりにしないって誓うよ、胸のうえに十字を切るよ、
そして嘘をつくくらいなら死ねたらと思うよ
(無言)
彼女 ほんとうに 好き? 好き? 大好き?
— R.D.レイン『好き?好き?大好き?』 (via hazy-moon) (via sweeeeeeeet) (via charmingme)
人は多くにおいて、「フレーム問題」のような状況に陥っている。たとえば恋愛の場面である。誰かを好きになると人はちょっとしたパニックになる。「彼女は僕のことをどのように思っているのだろう。」「あっ、いまちらっとこっちをみたけどどういう意味だ。僕のことが好きで合図を送っている?」などなど、彼女の動作、会話の隠された意味を解読しようと妄想する。思い切って、「好きです。つき合ってください」と告白すればすっきりするだろうが、怖くてできない。 あるいは思春期に「僕はなんのために生きているんだろう」「このことになんの意味があるんだろう」となにかと悩んでしまう。大人になり社会の様々な情報を理解できるようになるが、社会での経験が少なくというアンバランスな状況がこのような悩める時期を生み出すのだろう。 これらは、行為の前で考えすぎてしまうという「フレーム問題」に近い状況である。このような認知過多の状態を「人工知能化」と呼びたい。
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おもろい。たしかに。
(via nozma)
tumblrで「ポストモダン」とか「ラカン」とか「デリダ」とかのNGワードをあまり見かけないのは
lomo:
Add Friends運が良いとしかいえない。
……とネタ振りしとくとyoupyとかが「ポストモダン」とか書き出すというネタで応えてくれる
……と釘差しておくと連中はスルーする
Ecriture Zero: この本がラカン入門ではなくジジェク入門だということはわざわざ言う必要はあるまい。ジジェクを読んできた方ならお気づきだろうが、これはジジェクの調子こいた下品なジョークを1冊にまとめたものである。私たちが持つべき疑問の一つには「何度同じ話をするんだこいつは」というものがあろう。しかし、その反復には差異が宿る。ジジェクの新刊という名の堂々たる反復は、それ自体差延の場だと言えよう(笑)もう一つ、「なぜジジェクはラカンという対象aを笑い飛ばせないのか」という発問ができればほぼジジェク免許皆伝である。
— 読書メーター - ラカンはこう読め! スラヴォイ・ジジェク 感想 (via thinkeroid)
図書館で、ある本がどこにあるか探すときにどういうことが起きているか考えてみてください。その本が場所にないと言われても、すぐ横にあるかも知れません。それでもはやり、それは原則上その場所に欠けており、原則として見あたらないのです。これは図書館員がまったく象徴的世界で生きているということを意味しています。
— ジャック・ラカン 対象関係(上)p41- (via padaartha)



